本名陽子ブログ

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 秘密。

<<   作成日時 : 2007/03/06 23:59   >>

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 3 / コメント 7

今回イタリアにいった秘密。

書いちゃうと、そうはもう秘密じゃなくなっちゃうけど

行ってからもう1ヶ月経つので、書こうと思います。



それは突然やってきました。

あまりにも唐突に、情熱的に。



準備期間約10日。

いつになく睡眠不足になりながら、綿密に計画を立てて。

航空券を購入し、ネットでホテルを探し、イタリアの友人たちにメールを打つ。

毎日図書館に通って、毎日調べごとして。




ここにだけはいつか絶対行こうと決めた場所。

【CREMONA】

今だ。

そう思った。




気がつけば、私の代表作となったあの作品から、もう12年。

せっかく行くなら知り合いを人づてで探そう。

・・・いた!!

大学の先輩が。しかもバイオリン職人(女性)。



連携に一段と気合が入った。

どうせなら、いろんなところに行こう、いろんな人に会おう、と。

結局、4泊6日で5都市を訪れた。

ものすごい旅だった。


今日はCREMONAをご紹介。

先輩と語りすぎて、写真をあまり撮れなかったけれど(苦笑)どうぞご覧ください。


画像


ローカル線、2両編成の電車で到着。静かな町、クレモナ。

画像


屋根裏部屋にある、バイオリン工房。「耳をすませば」さながらだ。
先輩とイタリア人の友人の3人が、ここで製作している。

画像


バイオリンづくりは、こんなにも工具を使うのだ。

画像


特別に、聖司君が通ったとされるバイオリン製作学校を見学させていただく。
(先輩が卒業生だったので特別だったらしい)

画像


ドゥオーモの前で。

画像


イタリアにはどこにでもあるタバッキ(タバコや文房具、トトカルチョが買えるお店)
クレモナではやはりバイオリンにまつわるお土産品が売られていた。


ここでは触れられなかったが、コムーネ宮の中にある、ストラディバリや、アマティのバイオリンも見ることができた。バイオリンの町、クレモナ。ここには、夢に向かって一生懸命な芸術家の卵たちが、そこここにいるのだ。

画像


滞在時間約6時間。短い中にも、一生忘れられない思い出を作ることができた。

でも、またこれそうな気がする。きっと。









設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
かわいい

トラックバック(3件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
本名陽子さん、クレモーナに行く
映画『耳をすませば』で主人公・雫の声を担当した本名陽子さん。映画の中でイタリアのクレモーナにはバイオリン職人が云々…というのがありましたが、1ヶ月ほど前にクレモーナまで実際に行ってきたそうです。 ...続きを見る
Think 武蔵野・多摩
2007/03/12 23:03
楽しさいっぱいの旅♪
ゴールデンウィークも、もうすぐです。みなさんは、旅行の計画はもうたてましたか?まだの方は、どこに行きたいと思いますか?ももちゃんが今行きたい場所は、イタリアです。ミラノとフィレンツェを訪れて以来、イタリアの魅力にはまってしまいました。次回行くなら、絶対... ...続きを見る
ももちゃんのブログ
2007/03/20 21:36
イタリア旅行記 #2(ミラノ〜クレモナ)
10/31 ミラノ〜クレモナ ...続きを見る
まさぐちるのひとりごと
2007/04/20 10:55

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
陽子さん今晩は。
ヴァイオリン工房のお写真を拝見していたら本当に「耳をすませば」のシーンを思い浮かびました。
あれから既に十年以上が経っていますが、あの二人はクレモナで結婚して幸せな生活を送っているのでは無いかとも想像してしまいます。
アースクエイク
2007/03/07 02:57
「耳をすませば」ファンの僕としては、うれしい報告です。
映画のシーンがよみがえってきます。
イタリアってどんな国だったんでしょう?
僕も一度行ってみたいです。
やす☆ひろ
2007/03/07 18:34
本名さん初めまして。以前TBさせていただいたことがある「サクラ大戦を語る」管理人のなつみと申します。
「クレモナ」に過剰反応してしまいました。実は昨年11月に新婚旅行で訪れたばかりなのです。ストラド博物館、コムーネ宮、もちろん行きました。ヴァイオリン製作学校は固く門が閉ざされ、中を伺うことすらできませんでした。見学できて、本当にうらやましいです!!私はヴァイオリン弾きでもあるので、クレモナはあこがれの地でした。クレモナと聞いて、ちょっと興奮してしまいました。もしもっと書き残した詳しい話がありましたら、ぜひ書いてください。楽しみにしています。
なつみ
2007/03/07 23:10
以前からイタリアがお好きと言うことでクレモナの話題もいつかはと思ってましたが、こうしてレポートして頂きファンとしては嬉しい限りです。
"職人"という響き、いいですね。
手に職を付けると言うのは本当に一生モノだと思います。本名さんの大学の先輩も長い期間修行されてようやく職人になられたのではないでしょうか。
一方、夢を叶えるには、どんな人も多くの時間や自由を犠牲にしなければなりません。
ですが、人生を賭けるに値するのは、やはり夢だけなのだろうと私は思います。
夢に生かされ、夢を糧として生きる。そんな生き方を誰もが忘れずにいたいものです。
ヒカリン
2007/03/10 00:37
突然の書込み、失礼いたします。
ブログ、楽しく拝見しています。
今回、初めて書込みさせていただきました。
先日は、本当に、本当に、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。
ブログを拝見したら、数年前、イタリアの話を聞かせていただいたことを思い出し、つい書込みしてしまいました。突然、すみません。
素敵な旅をされ、そのときのことを語る言葉には、たくさんの想いが込められていることでしょう。
ブログで旅の風景を拝見できるのでは、と楽しみにしています。
そして、コンサート、お芝居、今後のご活躍を楽しみにしています。
もちろん、ブログも、です。
ladies?@bizen
mk@bizen
2007/03/12 22:48
本名さん、始めまして。私は先日本当にびっくりしました。英語の先生は前に長い間ずっとCREMONAに住んでいましたって。しかも先生の主人さんはviolinmakerですって!!だからすごく驚きました。次の日先生はあの時(30年前)の写真を私に見せました。本当に信じられませんでした!!!
私は「耳をすませば」が大好きです。本名さん、これからも頑張ってください!応援します!
ユリブロッソム
2007/04/19 13:14
本名さん、はじめまして。ちょうど自分が旅行した時と同じような写真をたくさん見つけて懐かしくなってしまい、思わずトラックバックしてしまいました。
僕がクレモナに行ったときは残念ながら製作者学校がお休みでしたが、本名さんのブログで中の様子がわかりました。コムーネ宮のストラディヴァリ「クレモネーゼ1715」は本当に美しかったです。
しかし、ヴァイオリン弾きでサクラファンの僕にとって今回の記事は本当にツボでした。
本名さんをこれからも応援しております。
5/13ライブ、楽しみにしています!
まさぐちる
2007/05/07 18:29

コメントする help

ニックネーム
本 文